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AMEDとがん研と製薬企業

日本経済新聞 朝刊 企業 (14ページ)
2016/5/26 3:30
 アステラス製薬など製薬6社は、日本医療研究開発機構(AMED)や国立がん研究センターなどと組んで、がん免疫治療薬などの創薬研究を始める。
6社

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研究テーマではなく創薬優先の体制

阪大と中外製薬提携

中外、阪大と包括連携
免疫やがんの新薬を開発
日本経済新聞 朝刊 1面 (1ページ)
2016/5/19 3:30
 中外製薬大阪大学は新薬の研究開発などで包括連携する。中外が阪大の免疫学の研究所に対して10年間で100億円を支援する見通し

中外は2017年度から阪大免疫学フロンティア研究センターの研究費や運営費を支援する。中期経営計画でがんや免疫を重点課題に掲げており、連携で研究開発の効率を高める。

大阪大 免疫学研究センター

マンダム 阪大 共同研究講座

大阪大学大学院 薬学研究科 
先端化粧品科学共同研究講座
再生医療技術等を用いた、化粧品の機能性成分探索のための 評価方法の構築
招へい准教授 藤田郁尚


「老化を防ぐ化粧品や、染料を使わずに染められる白髪染め剤を開発したい」と夢を語るのは、マンダムの西村元延社長。
5/12日経


シスメックス 決算

シスメックス、前期純利益最高362億円
検査機器が好調
日本経済新聞 朝刊 投資情報1 (17ページ)
2016/5/12 3:30
理化学研究所高橋政代プロジェクトリーダーが6月社外取締役になる。
家次恒社長は「再生医療個別化医療でアドバイスをいただきたい」と話した。

ドイツの試薬工場拡張
アフリカに拠点
川重と医療ロボットの開発に着手

サムスンバイオロジクスのプラント 1~3

サムスンバイオロジクスの概要
日本経済新聞 朝刊 アジアBiz (9ページ)
2016/5/11 3:30
サムスンバイオロジクス バイオ医薬品の受託生産
2011年に設立した。
韓国・仁川に本社と工場。
従業員は約1200人。

設備の概要

Phase I: Completed
· Mechanical completion: June, 2012
· Upstream capacity: 5,000L x 6 bioreactors
· Downstream capacity: Streamlined purification suite with pre- and post-viral segregation
· Liquid and lyophilization filling line with integrated inspection through final packaging process
Phase II: Construction Plan
· Upstream capacity: 15,000L x 10 bioreactors
· Downstream capacity: Streamlined purification suites with pre- and post-viral segregation
· High speed liquid and lyophilization filling line with integrated inspection through final packaging process
Phase III: Expansion Plan
· Large scale monoclonal antibody

→2015年12月のプレスリリース抜粋

With a total investment of 850 billion won, the third plant will be a world-leading facility both in terms of capacity (180,000 liters) and production efficiency. 
時期:
The plant is expected to be completed by 2017 and begin operation in the fourth quarter of 2018 after validation.
 1~3全体で36万リットルは世界最大:
Once it begins operation, Samsung BioLogics expects to become the world’s largest biologics contract manufacturing organization (CMO) with a total production capacity of 360,000 liters.
売り上げ見込みと4~5プラント投資
の可能性も
Once the third plant is in full operation, Samsung BioLogics expects it will be able to reach 2 trillion won in annual sales and 1 trillion won in operating profit. In the longer term, the company plans to continuously expand its CMO business with further investments planned for 4th and 5th plants.
 1はFDA、2は2016早めにスタート
Samsung BioLogics' first plant has recently received official approval for production from the U.S. Food and Drug Administration, and its second plant is scheduled to begin operation in early 2016.
 

エムキューブ株式会社 治験臨床用グループウェア

プレスリリース
http://m3cube.co.jp/news/20160418.html
事業概要
事業内容 インターネットを利用した医療関連領域へのビジュアルコミュニケーションサービスの提供


製薬業界における臨床試験(治験)・臨床研究で、製薬企業やCRO(受託臨床試験実施機関)、医療機関などの関係組織が共同利用できる「治験ラーニングサイトパッケージ」を、2016年4月より提供開始いたします。
治験・臨床研究に関わる情報の一元管理と共有に加え、関係者が一同に集まるキックオフカンファレンス、プロトコール確認ミーティングなどの双方向性の高いコミュニケーションをWeb上で実施いただけるパッケージサービスです。

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臨床研究のエビデンス保存義務化の流れに
カンファレンスのweb化は有効そう。

川崎COIの成果 アスベスト 中皮腫 DDS

プレスリリース 4月18日記者会見

ナノ医療イノベーションセンターの
研究のひとつが論文掲載

抗ガン剤入れたナノ粒子を
がんの血管にある隙間から
pHをトリガーにして送り込む技術にマウスで成功。